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   <title>【不眠症情報ネット】　 睡眠・快眠・安眠・不眠症情報!　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                　</title>
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   <updated>2008-06-29T02:10:41Z</updated>
   <subtitle>「朝、起きられない!」「昼、眠くて眠くて!」「夜、寝つきが悪く、グッスリ寝られない!」
眠れない、寝られない不眠症解消。睡眠・快眠・安眠へ。
寝不足・不眠を解消して健康生活。美容と健康は快眠・安眠・睡眠から。
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   <title>快適睡眠７箇条</title>
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   <published>2008-06-29T01:54:13Z</published>
   <updated>2008-06-29T02:10:41Z</updated>
   
   <summary>良い眠りを取るために厚生労働省が発表した役立つ7か条があります。 快適な睡眠のた...</summary>
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         <category term="018上手な睡眠のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      良い眠りを取るために厚生労働省が発表した役立つ7か条があります。

快適な睡眠のための７箇条は

①快適な睡眠でいきいきした健康生活

　・定期的な運動習慣は熟睡をもたらす

　・夜食はごく軽く

②睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが快適な睡眠のバロメーター

　・自分にあった睡眠時間があり、８時間にはこだわらない

③快適な推認は、自ら創り出す

　・夕食後のカフェイン摂取は寝つきを悪くする

　・睡眠薬代わりの寝酒は睡眠の質を悪くする

　・自分にあった寝具の工夫

      ④眠る前に自分なりのリラックス法、眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせる

　・軽い読書、音楽、香り、ストレッチなどでリラックス

　・眠ろうと意気込むと逆効果

　・ぬるめの入浴で寝付きを良く

⑤目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン

　・同じ時刻に毎日起床

　・早起きが早寝に通じる

⑥午後の眠気をやりすごす

　・短い昼寝でリフレッシュ

　・昼寝をするなら午後３時前の20～30分

⑦睡眠障害は、専門家に相談
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   <title>睡眠負債</title>
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   <published>2008-06-17T19:51:47Z</published>
   <updated>2008-06-28T18:03:48Z</updated>
   
   <summary>寝不足は、医学的には「睡眠負債」と呼ばれているという。 足りない分が借金のように...</summary>
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      寝不足は、医学的には「睡眠負債」と呼ばれているという。
足りない分が借金のように積み重なっていくから…。

若い人たちの睡眠負債が増加しているのが現状で。
これは、夜型生活が増えていることに原因しています。

夜型社会になり、睡眠不足の生活をおくっている人が
多くなっていることに、
警鐘をならす専門家も増えています。


      日本人の平均睡眠時間は平日で7時間22分。
1960年の時より50分以上短くなっています。

20代の男性では、平日の起床時間が
午前8時までに起きる人が74%に対して、
日曜日は4割を切り、昼過ぎまで寝ている人は10%もいます。
多くが、前日に夜更かしするのが原因で、
寝不足のカバーを休みの日に取ろうとするためです。

平日の睡眠不足を取るために休日は朝寝坊。
その結果、就寝・起床が後ろにずれてしまい、
最悪の場合、日常の社会生活が送れなくなる
「睡眠相後退症候群」になってしまうこともあります。

夜型社会が
若い世代の睡眠習慣を乱れさせていることに間違いなさそうです。

やはり、昔のように早寝早起きの習慣が大切です。
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   <title>プライバシーポリシー</title>
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   <published>2008-05-15T13:37:22Z</published>
   <updated>2008-05-17T03:18:02Z</updated>
   
   <summary>プライバシーポリシー 本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWe...</summary>
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      プライバシーポリシー
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   <title>危ないいびき</title>
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   <published>2008-03-03T21:23:13Z</published>
   <updated>2008-03-03T22:02:39Z</updated>
   
   <summary>体に異変の予兆が・・・。 不眠症の原因になるいびきは体からのシグナルです。 病的...</summary>
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         <category term="004イビキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      体に異変の予兆が・・・。
不眠症の原因になるいびきは体からのシグナルです。
病的原因があるいびきには注意が必要です。
全身疾患によるいびきがこれにあたります。


      脳神経がおかされていると、
神経反射がにぶくなるので、
口蓋や咽頭や喉頭などの粘膜がたるむようになります。

そうなると、
気道の抵抗が大きくなり、
空気摩擦が増え、いびきをかくことになります。

普段、いびきをかいていなかったのに、
急にいびきをかくようになったら注意が必要です。

大きないびきや聞きづらいいびきは、
気道の抵抗が大きいことからおき、
特に、
高く長いいびきは病的なもので、
体の状態が悪いことの表れです。

途中で呼吸の止まるようないびきは要注意です。
糖尿病、高血圧、肥満などの人に多いので、
もとの病気を治す治療が必要です。

いびきのスピードも健康のバロメーターになります。
いびきをしながら呼吸をしているわけですから・・・。

一般的に、眠っている時のいびきの回数は、
大人なら1分間に15往復。
子どもなら、平均20～25往復。
上気道などに異変があると、
細くなった気道から肺に、今までと同じ量の空気を送るため、
スピードが速くなります。
いびきのスピードからも体の異変がわかりますので注意が必要です。
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   <title>不眠症のタイプチェック</title>
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   <published>2007-11-09T02:43:10Z</published>
   <updated>2007-11-09T20:25:36Z</updated>
   
   <summary>不眠症は大きく分けて、 「入眠障害」「中途覚醒」「早期覚醒」「熟眠障害」の4つの...</summary>
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         <category term="009睡眠障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      不眠症は大きく分けて、
「入眠障害」「中途覚醒」「早期覚醒」「熟眠障害」の4つのタイプがあり、
それぞれ原因や対策が異なります。
不眠症の背景には、様々な病気がありますので、
不眠が続き、つらい状況に陥った時には、
早めに精神科や診療内科で専門家に相談することが大切です。
      <![CDATA[寝不足が続くと、
注意力が散漫になり、作業力が低下したり、事故の危険性が高まります。
不眠症でない人に比べると、交通事故などは2倍起こしやすいといわれています。
また、倦怠感、頭痛、食欲不振など様々な不調が表れたり
、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」の分泌が少なくなり、
肌荒れなども引き起こします。

不眠症は4つのタイプがありますが、
次の症状が「1週間に3日以上あって、1ヶ月以上続いている」場合にあてはまります。
同時にいくつかのタイプが重なることもあります。

■寝つくまでに30～60分以上かかる　<br>→　<strong>入眠障害</strong>　→<br>寝つくまでに30～60分以上かかる状態。<br>周囲の騒音、体のかゆみや痛み、不安や緊　　<br>張感などが原因と考えられる。</br>
■夜中に目を覚まし、その後眠れない<br>→<strong>中途覚醒</strong>　→<br>　眠っても夜中に何度も目が覚め、それ以降眠れない状況。<br>夜間頻尿、ストレス、飲酒などが原因。</br>
■早朝目が覚め、その後眠れない<br>→<strong>早朝覚醒</strong>　→<br>早朝目が覚め、その後眠れなかったり、眠りが非常に浅い状態。<br>加齢とともに増える場合があるが、うつ病の症状としても表れる。</br>
■睡眠が取れているのに、満足感がない<br>→<strong>熟眠障害</strong>→<br>睡眠時間は充分なのに、眠りが浅く、グッスリ眠ったという満足感がない状態。<br>ストレッスなどが原因。

不眠症の原因は、いろいろありますが、
うつ病、糖尿病、高血圧などとの関係も指摘されています。
また、睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群などの病気の場合もありますので、
専門医に診断してもらうことが必要です。]]>
   </content>
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   <title>睡眠の役割(1)</title>
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   <published>2007-10-23T17:33:24Z</published>
   <updated>2008-03-03T22:07:33Z</updated>
   
   <summary>不眠が脳のニューロンに与える影響は…。 100年以上も前に、 ロシアの科学者マリ...</summary>
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         <category term="001睡眠とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="020眠るメカニズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      不眠が脳のニューロンに与える影響は…。
100年以上も前に、
ロシアの科学者マリア・マナセーナ博士は、
長い間眠らないと体の中に何が起こるかの実験をしました。
      10頭の子犬を眠らないように起こし続けた結果、
4、5日で子犬たちは全て死んでしまいました。

その後も多くの科学者が同様の実験を繰り返し、
子犬だけでなく、成犬やネズミなども長い間眠らせないと、
皆死んでしまうことを確認しました。

このことから、眠りは生きていくために、なくてはならないことが分かったのです。

長い間眠りをとれずに死んだ動物たちの体を調べた結果、
脳以外に変化が見られず、脳の中に大きな変化があることが分かりました。

脳の中には多くのニューロン（神経細胞）があります。

これは、脳に入ってくる情報を処理するという機能
（見たり聞いたり、体を動かしたり、喜びや悲しみを表現など）の
処理をする役目を持っています。

このニューロンに沢山のキズがあったり、壊れていたり、
死んでしまっていることを発見しました。

とりわけ大脳のニューロンに顕著に表れていました。

このことからも、大脳のニューロンを守るために大切なものが
睡眠ということが分かりました。

普通の生活では何日も眠らずにいられません。

我慢して起きていても、眠くてたまらない状態になり眠り込んでしまうのが一般的です。
これは、大脳のニューロンが、「もう休ませてくれ」という信号を出しているからです。

眠気がこれにあたります。

グッスリ眠った後は眠気もなくなり、元気になります。

疲れた大脳が眠っている間に新しく生まれ変わることができたからです。

不眠症が脳に与える影響が大変強いことが分かりますね。
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   <title>体内時計</title>
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   <published>2007-10-22T23:47:34Z</published>
   <updated>2007-10-23T00:12:56Z</updated>
   
   <summary>睡眠のリズムは 深夜に強い光を受けると狂いやすいことは良く知られているが、 22...</summary>
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         <category term="131体内時計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      睡眠のリズムは
深夜に強い光を受けると狂いやすいことは良く知られているが、
22日の英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジー電子版に
掲載された記事で改めて裏づけされた。

      「真夜中に強い光を浴びると、
体内時計が一時的にとまって見える現象」が起きるのは、
個々の細胞のリズムがばらばらになるのが原因であることが、
理化学研究所と近畿大、名古屋大の研究チームが
マウスの細胞を使って行った実験でわかった。

この「シンギュラリテイ現象」は、
1970年に米研究者がショウジョウバエで発見した後、
カビや植物のシロイヌナズナ、シマリス、ヒトでも見つかっている。
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   <title>子どもの睡眠</title>
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   <published>2007-10-08T17:55:57Z</published>
   <updated>2007-10-08T19:05:19Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんはいつも寝ているけれど、 何故あんなに眠るのだろうと不思議に思ったことは...</summary>
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         <category term="121脳と睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="130子どもの睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[赤ちゃんはいつも寝ているけれど、
何故あんなに眠るのだろうと不思議に思ったことはありませんか？
睡眠は年齢とともに変化していきます。
ですから、子どもの眠りは、大人の眠りとは大分違っているのです。<br/>
]]>
      <![CDATA[1日の睡眠の量や、回数、眠りの深さ、寝る時間帯、
そして、「レム睡眠」、「ノンレム睡眠」の割合などは、
人それぞれで異なり、年齢によっても大きく変わっています。<br>

脳が未発達のうちは、睡眠も未完成の状態にあり、
逆に、睡眠の発達が脳を発達させるという面があるので、
年齢とともに睡眠が変化していきます。
<p><div align="left"><img alt=hana vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hana19.jpg"align="left"></p><br>
つまり、
睡眠は脳の発達とともに発達し、
脳は睡眠の発達とともに
発達していきます。
ですから、
人間の睡眠は、
年齢とともに変化していきます。
胎児、新生児、乳児、幼児、
学齢期、思春期、
青年期、壮年期、老齢期と
次第に変化していきます。<br clear="all">

ですから、
睡眠が未完成で、発達途上にある
子どもの時に、適切な睡眠の習慣を身につけることが大切です。<br>

しかし、胎児の時の睡眠のことについては、
正確なことはまだ分かっていませんし、
新生児や乳児の睡眠時の脳波の変化もできあがっていない状況ですので、
「睡眠の状況は、睡眠時の脳波の変化に基づく」としている
大人の「睡眠」とは区別することになります。<br>
大人の場合は睡眠を脳波によって、
「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の二つの睡眠に区別していますが、
胎児や乳児の場合は、これにあてはめられませんので、<br>
<strong>動睡眠（どうすいみん）<br>
静睡眠（せいすいみん）<br>
不定睡眠（ふていすいみん）</strong><br>
の三つの状態に分けています。<br>
<strong>【動睡眠】･･･</strong>
顔面や手足がピクピク動いたり、閉じたまぶたの下で眼球がキョロキョロ動いたり、<br>体全体が大きく動いている状態時の睡眠。<br>呼吸が不規則になる場合もある。<br>成長とともにレム睡眠に。<br>
<strong>【静睡眠】･･･</strong>
すやすや眠っている状態時。<br>眼球も体の動きも見られず、呼吸もゆっくりしている。<br>成長とともにノンレム睡眠へ。<br>
<strong>【不定睡眠】･･･</strong>
動睡眠と静睡眠のどちらにも区別できない状態。<br>次第に、大半は動睡眠へ、残りは静睡眠のどちらかに移行していきます。<br>]]>
   </content>
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   <title>睡眠時無呼吸症候群（4）（隠れSAS）</title>
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   <id>tag:www.hayaoki1.com,2007://1.275</id>
   
   <published>2007-10-07T16:51:43Z</published>
   <updated>2007-10-08T04:03:59Z</updated>
   
   <summary>睡眠時無呼吸症候群は、「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。 英語ではSle...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="019睡眠時無呼吸症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[睡眠時無呼吸症候群は、「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。
英語ではSleep Apnea Syndrome（SAS）と書きます。
「無呼吸」とは10秒以上の呼吸停止と定義され、
この無呼吸が1時間に5回以上
または7時間の睡眠中に30回以上ある人は
睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

「無呼吸＝息が出来ない」ので死んでしまうのではないか？と思われがちですが、
実は、この無呼吸自体で、死んでしまうことはありません。
むしろ、無呼吸がつづくことで体に負荷がかかり
生活習慣病（高血圧や心疾患など）になることや、
昼間の眠気による事故（交通事故、労災事故）につながるため、
本人だけでなく社会的にも問題となります。
<p><div align="left"><img alt=hana vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hana20.jpg"align="left"></p><br>しかし、SASはしっかり治療すると無呼吸がなくなり、<br>生活習慣病や眠気などの症状も<br>きちんとコントロールできるようになります。<br>SASは特殊な疾患ではありません。<br>日本では、有病率は人口の4％で、<br>約200万人いるといわれていますが、<br>なかなか気がつきにくく、<br>いびきをかく程度で受診するのは<br>恥ずかしいなどという理由などで、<br>治療を受けている人は<br>10数万人にとどまるほど少ないのが現状です。<br clear="all">

最近では、自覚症状のない（日中に眠気を感じないSAS)
いわゆる隠れSASの存在が明らかになり、
新しい検査法で、早期発見に乗り出した鉄道会社もあります。

国土交通省も隠れSASを重視し、4年振りにマニュアルを改訂し、
「治療を受けずに運転を続けることは
本人、会社、社会のいずれにも最も危険で避けるべきだ」と
鉄道事業者などに喚起を促し、
自覚症状に頼る自己診断テストから、
データで判定する簡易検査への変更を求めている。

検査機器も小型化が進んでいて、
検査も自宅でOK で、費用も5000～8000円位ですむ。
虎ノ門病院睡眠センターの751人の患者を調べたところ
64%が高血圧症、18%が糖尿病を併発していたというデータもあるので、
気になる人にはぜひ検査をおすすめしたい。

「フロンセンサー法」は、
鼻と口の先に付けた大きめのスプーンのようなセンサーで、
睡眠中の気流状態から無呼吸などを測定する。
「パルスオキシメトリ法」は、
指先に付けたセンサーで睡眠中の動脈血の酸素を測る。
また、シート上に寝るだけで呼吸状態を調べる機器も発売されるなど、
一般企業でも検査の普及が期待されている。


「昼間、眠気を感じないから大丈夫」という人も、
突然睡魔に襲われる可能性もあります。
あなたは、大丈夫ですか？]]>
      
   </content>
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   <title>イビキ度チェック</title>
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   <published>2007-10-05T04:38:35Z</published>
   <updated>2007-10-07T05:34:49Z</updated>
   
   <summary>あなたのいびきの程度を簡単にチェックしてみましょう！ 自己診断は自分を良く知るた...</summary>
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         <category term="004イビキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[あなたのいびきの程度を簡単にチェックしてみましょう！
自己診断は自分を良く知るために大切なことです。
10個以上該当すると要注意です。
必ず専門家に相談しましょう。
<p><div align="left"><img alt=hana vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hana18.jpg"></p><br>
□　太っている。<br>□　首が太い。<br>□　でっぷりした下ぶくれの顔で二重あご。<br>□　下あごが小さい・歯並び、歯のかみ合わせが悪い。<br>□　鼻翼（びよく）が広く、獅子鼻や団子鼻である。<br>□　鼻筋が曲がっている。<br>□　舌が厚い。<br>□　のどちんこが長い。<br>□　扁桃腺やアデノイドが大きい。<br>□　扁桃腺が腫れやすい。<br>□　イビキをよくかく。<br>□　イビキがうるさい。<br>□　最近、イビキをかくようになった。<br>□　往復イビキをかく。<br>□　起きた時のどが渇いている。<br>□　夜中に何度も目が覚める。<br＞□　いつも寝不足気味<br>□　いつも頭が重く、仕事や勉強に集中できない。<br>□　口で呼吸するくせがある。<br>□　記憶力が低下気味。<br>□　疲れやすい。<br>□　鼻が詰まりやすい。<br>□　すぐ横に寝そべる。<br>□　電車で座るとすぐ眠る。<br>□　居眠り運転をしそうに。なったことがある<br>□　寝ている時、息が止まることがある。<br>　]]>
      
   </content>
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   <title>睡眠時無呼吸症候群（3）</title>
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   <published>2007-10-03T19:57:37Z</published>
   <updated>2007-10-03T20:31:37Z</updated>
   
   <summary>いびきや睡眠時の無呼吸を心配する人が増えています。 マスコミなどで取り上げられ、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004イビキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="019睡眠時無呼吸症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[いびきや睡眠時の無呼吸を心配する人が増えています。
マスコミなどで取り上げられ、
その恐ろしさが知られてきたことからによるものと思われます。

病的な、危険なイビキなのかどうかは、
普段の生活や睡眠中の状態などからチェックしてみる必要があります。

<p><div align="left"><img alt=hana vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hana21.jpg"></p><br>□の中にチェックを入れてみて下さい。<br>
□　習慣的にイビキをかく。<br>
□　睡眠中に呼吸停止がある。<br>
□　昼間、眠くて仕方がない（居眠りでトラブルを起こしたことがある）。<br>
□　不眠がある。<br>
□　朝起きた時に頭痛がしたり、口の中が乾いている。<br>
□　睡眠中に異常に体を動かしたり、もがいたりする。<br>
□　昼間、体が重く息切れや動悸や立ちくらみがする。<br>
□　記憶力や集中力が低下している。<br>
□　疲れやすい。<br>
□　活動的でなくなった。<br>
□　何事にも無頓着になった。<br>
□　怒りっぽくなった。<br>
□　ボーッとしていることが多くなった。<br>
□　落ち着きがなくなった。<br>
□　性的障害がある。<br>
□　夜尿、尿失禁がある。<br>

如何でしたか？
]]>
      
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   <title>不眠症と食べ物（3）</title>
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   <id>tag:www.hayaoki1.com,2007://1.272</id>
   
   <published>2007-09-10T05:22:24Z</published>
   <updated>2007-10-02T00:37:47Z</updated>
   
   <summary>良い睡眠をとるためには、 バランスの良い食事をとる必要があることはすでに述べてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="014不眠症と食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[良い睡眠をとるためには、
バランスの良い食事をとる必要があることはすでに述べています。
最近の生活習慣病のニュース等から、
肉や甘いものをなるべくとらないようにするのが常識と考えられていて、
健康を維持するためにも肉や甘いものを控える人が多くなっています。
野菜、果物をとるべきとする健康書なども多く出回っていますが、
好き嫌いは別として、肉や甘いものはをとることが、
本当に体に悪いのかを考えてみる必要があります。<br>
<p><div align="left"><img alt=hagi vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hagi.jpg"align=left></p><br>不眠の原因となる、<br>うつ病や全般不安神経症、
強迫神経症、
パニック障害を防ぐ栄養源について
考えてみましょう。
不安神経症の中で、
心配性にあたる
全般不安神経症には、
ベンゾジアゼピン系の
抗不安剤が効果的ですが、
強迫神経症やパニック神経症には、
セロトニンを増やすSSRIが効果があり、
うつ病にも脳内のセロトニンを
増やす薬を使います。
セロトニンは
不安やうつな感情を抑えて、
気分を安定させる働きがあります。<br>
ノンレム睡眠の時に、セロトニン神経が活動していますが、
量が少ないと活動が妨げられ、
脳は深い眠りをとることができません。
セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸が脳内に取り込まれて作られます。
SSRIはセロトニンを有効利用することには役立ちますが、
セロトニンを増やすことはできません。
セロトニンを増やすには、トリプトファンを摂取する必要があります。
このトリプトファンは必須アミノ酸ですが、
私たちの体の中では作ることができません。
食べ物によってのみ摂取可能なのです。
しかも、トリプトファンは、肉や牛乳などに多く含まれ、
野菜や果物にはあまり含まれていません。
牛乳や肉を食べないと血中のトリプトファンの量が低下してしまいます。
脳内のセロトニンの量は、
常にトリプトファンの供給がないと一定量を維持できなくなります。
しかも、トリプトファンが血液から脳に入る時にはインスリンが必要です。
つまりブドウ糖によるインスリンの増加が必要になります。
ブドウ糖は砂糖をとることによって簡単に血中に入ります。
食後にデザートを食べ、砂糖入りのコーヒーを飲むことが
理にかなっていることが分かります。
強いストレスや不満があった時、イライラした時などにその解消のため、
甘いものを食べる人がいますが、
血中のブドウ糖を増やして、
少なくなったトリプトファンを脳内に入れて
気持ちを変えようとする行為を、
無意識にやっているといえます。<br clear="all">










]]>
      
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   <title>脳の進化と睡眠</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayaoki1.com/2007/09/post_52.html" />
   <id>tag:www.hayaoki1.com,2007://1.271</id>
   
   <published>2007-09-01T05:02:56Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:50:08Z</updated>
   
   <summary>脳が未発達の頃は、睡眠も未完成の状態にあります。 睡眠は、活動と休息の繰り返しの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="121脳と睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="130子どもの睡眠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[脳が未発達の頃は、睡眠も未完成の状態にあります。
睡眠は、活動と休息の繰り返しのルズムをもとに発達してきました。
脳の進化とともに、大脳を休ませる機能が発達し、
人間の睡眠が大脳を休ませるために必要になったのです。
つまり、睡眠は脳の発達とともに発達し、同時に脳は睡眠の発達とともに発達するわけです。
従って、人間の睡眠は、胎児、新生児、乳児、幼児、学齢期、思春期、青年期・・・と、
次第に変化していきます。
そのため、睡眠そのものが発達途上にある子どもの頃は、
適切な睡眠の習慣をつける必要があります。
<p><div align="left"><img alt=kikyo vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/kikyo.jpg"align=left></p><br>
睡眠不足の時に感ずる不快な気分や
意欲のなさは、
大脳が休みたいというシグナルを
送っているといえます。
大脳がより活発に活動するためには、
睡眠を上手く活用しなければなりません。

脳を眠らせたり起こしたりするのも
脳の役目です。
脳は「眠る脳」と「眠らせる脳」に分かれ、
「眠る脳」が大脳（だいのう）で、
「眠らせる脳」は
間脳（かんのう）、中脳（ちゅうのう）、
橋（きょう）、
延髄（えんずい）を含む
脳幹（のうかん）です。<br clear="all">]]>
      
   </content>
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   <title>生活習慣病と不眠</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayaoki1.com/2007/08/post_51.html" />
   <id>tag:www.hayaoki1.com,2007://1.269</id>
   
   <published>2007-08-12T16:30:39Z</published>
   <updated>2007-10-02T00:45:55Z</updated>
   
   <summary>最近、不眠と「生活習慣病」が相互に関係していることが分かってきました。特に「糖尿...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005不眠症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="019睡眠時無呼吸症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[最近、不眠と「生活習慣病」が相互に関係していることが分かってきました。<br>特に「糖尿病」と「高血圧」は不眠に大きく影響していますし、<br>「肥満」は「睡眠時無呼吸症候群」の原因の一つです。]]>
      <![CDATA[生活習慣病の中でも「高血圧」と「糖尿病」は不眠と深い関係にあり、<br>ある調査によってもこの病気を持っている人の46%が不眠に悩んでいるとの報告があります。<br>この病気の症状が不眠を起こすだけでなく、<br>逆に不眠が病気に悪影響を与えることも分かってきました。</br>
不眠によるストレスにより、ストレスホルモン（「コルチゾール｣や「成長ホルモン」など）や<br>「ノンアドレナリン」の分泌が増え、血糖値が上がり糖尿病が悪化するといった症状が進みます。<br>健康な人でも睡眠障害があると、<br>4～5倍ほど糖尿病になりやすくなるといわれています。</br>
<p><div align="left"><img alt=momizi vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/momizi.jpg"align=left></p><br>
また、
不眠によりストレスホルモンが
多く分泌されると、
夜も交感神経が
興奮したままの状態が続き、
血圧が上がり、心拍数も増加します。
その結果、高血圧がある人は、病状が悪化します。</br>
「肥満」は糖尿病や高血圧になりやすいだけでなく、<br>睡眠中に呼吸が何度も止まる「睡眠時無呼吸症候群」を起こす原因になります。<br>「睡眠時無呼吸症候群」の人は、<br>高血圧や糖尿病を合併していることが多く、高血圧は3～4割の人が合併しているようです。<br clear="all">]]>
   </content>
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   <title>うつと不眠</title>
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   <id>tag:www.hayaoki1.com,2007://1.268</id>
   
   <published>2007-08-12T16:05:14Z</published>
   <updated>2007-10-02T00:57:40Z</updated>
   
   <summary>眠れないのは「不眠症」のせいだと思っていたら、実は「うつ病」が原因だったというこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="015うつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayaoki1.com/">
      <![CDATA[眠れないのは「不眠症」のせいだと思っていたら、実は「うつ病」が原因だったということが少なくありません。<br>不眠は「うつ病」のサインの一つと考えて、早めに睡眠障害専門の外来や精神科の専門家に相談しましょう。]]>
      <![CDATA[不眠ややる気が起きないなどの症状が2週間以上続くと「うつ病」が疑われます。<br>
<p><div align="left"><img alt=hana vspace="10"  hspace="10"  src="http://www.hayaoki1.com/img/hana.jpg"align=left></p><br>
早朝覚醒、熟睡障害、入眠障害は
うつ病が原因の場合があります。<br>
不眠以外にも、「やる気が起きない」
「物事を楽しめない」
「食欲が低下する」
「体に不調を感じる」
などが続くと危険信号です。
チェックしてみましょう。</br><br>
□　朝起きた時に熟睡感がない。寝つきが悪く、朝早く目覚めて、その後眠れない。
□　眠れなかった次の日は何事にもやる気が起きない。
□　眠れなくなってから、物事を楽しめなくなった。
□　食欲がなく、体重が減ってきた。
□　不眠とともに、頭痛、胃の不調、動悸、息切れ、めまいなどの体の不調がある。

3項目以上当てはまる人は、すぐに専門家へ相談して下さい。]]>
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