うつと不眠

眠れないのは「不眠症」のせいだと思っていたら、実は「うつ病」が原因だったということが少なくありません。
不眠は「うつ病」のサインの一つと考えて、早めに睡眠障害専門の外来や精神科の専門家に相談しましょう。

不眠ややる気が起きないなどの症状が2週間以上続くと「うつ病」が疑われます。

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早朝覚醒、熟睡障害、入眠障害は
うつ病が原因の場合があります。

不眠以外にも、「やる気が起きない」
「物事を楽しめない」
「食欲が低下する」
「体に不調を感じる」
などが続くと危険信号です。
チェックしてみましょう。


□ 朝起きた時に熟睡感がない。寝つきが悪く、朝早く目覚めて、その後眠れない。
□ 眠れなかった次の日は何事にもやる気が起きない。
□ 眠れなくなってから、物事を楽しめなくなった。
□ 食欲がなく、体重が減ってきた。
□ 不眠とともに、頭痛、胃の不調、動悸、息切れ、めまいなどの体の不調がある。

3項目以上当てはまる人は、すぐに専門家へ相談して下さい。

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