眠気のリズム
眠気にはリズムがあります。
24時間、12時間、2時間ごとといったリズムがあり、一日のうちで最も眠気が強くなるのが4時~6時頃、次が15~16時頃です。居眠り運転事故もこの時間帯に多いという。
午後の眠気を防いだり、作業効果を上げるのに効果があるのが昼寝です。

眠気が襲ってくるとどうにもならない状態になるもの。
夜の睡眠の質や量が足りない人にはオススメなのが昼寝です。
午後2時頃の眠気を防ぐには、昼休みに2、30分の昼寝をすると良い。
横にならず机に伏せて眠っても効果があるし、目をつぶっているだけでも違うものだ。
但し、午後3時頃までにやるのが鉄則。
長い昼寝や夕方の昼寝は逆効果で返って夜眠れなくなってしまうから。
意欲的な人ほど昼寝をとっているという話もあります。