不眠症へ進む、睡眠不足症候群

睡眠不足症候群とは、
睡眠障害の国際診断基準で「正常な覚醒状態を維持するために
必要な夜間の睡眠をつねにとれない者に起こる睡眠障害である」と
定義されているひとつの疾患単位です。

現代のように24時間社会となっている状況で、
仕事や勉強また夜更かしの生活スタイルやリズムの中で、
多くの人が「睡眠不足」を経験しています。

従って、「睡眠不足」が病気だとは思ってもいないでしょう。
「睡眠不足」が何故病気なんだという人の方が圧倒的に多いと思います。


単に、「睡眠不足」というだけでなく、これを自覚しておらず、
日中あるいは起きているべき状況で眠気のない状態を維持できなかったり、
なんらかの身体症状が出現したり、
精神活動に大きな影響を与えるような状態におちいった病的状態を指します。

スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.31-ja Copyright(C) 2006 【不眠症情報ネット】 不眠症で睡眠出来ない・快眠、安眠したい・不眠症情報!                                        All rights reserved.