不眠症にならないためのおすすめ快眠術

日経新聞にインターネットで調査した「読者おすすめの快眠術」があったので紹介します。
8月上旬に「NIKKEIプラス1」読者を対象としたもので、有効回答は1675

花の香り


『寝る前の読書

「ベッドで本を読み、時を読むスピードが落ちたり、
何度も同じところからすすまなくなったりしたら、
すぐ明かりを消して寝るといい」(50代女性)

「先が気になってしまうようなものは避けて、
趣味のフランス語の用語集や美術書を読んでいる」(20代女性)

「面白い推理小説は逆効果」(50代男性)


適度に体を疲れさせること

「昼間に体を動かす。スポーツが一番いいが、
散歩やショッピングなどでよく歩いた日もよく眠れる」(40代女性)

「寝る前に簡単なストレッチをする。体の力が抜けぐっすり眠りにつける」(20代女性)


音楽聴きながら眠る

「お気に入りのクラッシック音楽を1時間のタイマーで聴きながら眠る」(20代女性)

「ヒーリングミュージックを流しながら眠る」(40代男性)


リラックス

「就寝するまでに徐々に部屋の明るさを暗くして、深呼吸しながら床に入る」(40代男性)

「目を閉じ海に体が沈んでいくイメージでゆっくり深呼吸する」(30代女性)

「ラベンダーなどアロマオイルをたく」(30代女性)


飲み物

「カモミールなどハーブテイーを飲んで眠るといい」(30代女性)

軽くアルコールを飲む」(20代女性)


寝具の選択

「季節に合わせて寝具の素材を選ぶ。夏はさらさら感、冬は暖かい感触」(50代女性)

「自分に合った枕を使う。そんな枕を探すまで時間がかかった」(40代女性)

そのほか

「眠れなくなるので、睡眠前にはパソコンを使わない」(50代女性)

「夜、難しいことを考えない。例えばローンの話とかお金の話とかは夕食までに済ませる」(30代女性)

「寝付けないと焦らないことも大切」(50代男性)

ただ、上記の方法はこうかなどに個人差があるかも知れない。』

                                        (日経新聞より、抜粋して引用)
*photograph by ivory

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