不眠症にならない寝相のタイプで運判断!
あなたはどのタイプ?
寝相のタイプで運判断してみましょう。
当っているか、当っていないか?
不眠症チェックのアテネ不眠尺度
アテネ不眠尺度(AIS) とは、
世界保健機関(WHO)が中心になって設立した
「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した、
世界共通の不眠症判定法です。
不眠症を解消して、快眠力を手に入れる「自己診断テスト」
快眠力(POWER SLEEP)を手に入れる「自己診断テスト」です。
睡眠の知識や眠っているときの自分の行動を理解することも必要です。
以下の「自己診断テスト」は、
(「快眠力」ジェームズ・B・マース著 井上昌次郎監訳 箕田和子訳 三笠書房刊)
より抜粋引用させて頂きました。

「睡眠の常識度」
正 誤
□ □ 1.赤ん坊は、大人ほど夢を見ない。
□ □ 2.男は女より長い睡眠が必要。
□ □ 3.すべての人が毎晩、夢を見るわけではない。
□ □ 4.年をとると、若いときほど睡眠時間はいらなくなる。
□ □ 5.夜、耳もとで録音テープを流すと、眠っているあいだに学習できる。
□ □ 6.夜、寝る前にチョコレート・キャンデーを食べると、よく眠れる。
□ □ 7.夜、不眠症で眠れなかったら、昼間、たっぷりと昼寝すればいい。
□ □ 8.何ヶ月も不眠症に悩んでいる人には、睡眠薬がとても有効である。
□ □ 9.夢遊病の人を起こすのは、ひじょうに危険である。
□ □ 10.よく眠るには、やわらかいマットレスのほうが硬いものよりもいい。
□ □ 11.人は目が覚めた直後がいちばん、気力が充実しているものである。
□ □ 12.夜、ぐっすり眠るには、朝早く運動するのがいちばんである。
□ □ 13.熟睡している人は、ほとんど体を動かさない。
□ □ 14.退屈な会議やたっぷりの食事、ほどほどのアルコールは、
睡眠不足でない人にも眠気を与える。
□ □ 15.真夜中になる前に眠るほうが、真夜中をすぎてから眠るよりもよい。
「熟睡快眠」
Y N
□ □ 1.目覚まし時計がないと、決められた時間に起きれない。
□ □ 2.朝、ベッドから出るのがおっくうである。
□ □ 3.平日の朝、少しでも寝ていたくて、何度も目覚ましの音を止めてしまう。
□ □ 4.平日のあいだ、いつも疲労やいらだち、ストレスなどを感じている。
□ □ 5.集中力がなく、もの忘れがはげしい。
□ □ 6.決断力、判断力、創造力などがない。
□ □ 7.テレビを見ていて、眠ってしまうことがよくある。
□ □ 8.退屈な会議や講義のとき、あるいは暖かい部屋にいるとき、
眠ってしまうことがよくある。
□ □ 9.おなかいっぱい食べたり、軽く酒を飲むと、眠ってしまうことがよくある。
□ □ 10.夕食の後、くつろいでいると、ついうたた寝をする。
□ □ 11.ベッドに横になると、五分以内に眠ってしまう。
□ □ 12.車を運転しているとき、眠くなることがよくある。
□ □ 13.週末の朝は、ふだんより何時間も遅くまで寝ている。
□ □ 14.昼寝をしなくてはいられない。
□ □ 15.目のふちに黒い隈がある。
「睡眠習慣」
Y N
□ □ 1.仕事のスケジュールやつきあいなどで、平日と週末では、いつも寝る時間がちがう。
□ □ 2.仕事のスケジュールやつきあいなどで、平日と週末では、いつも起きる時間がちがう。
□ □ 3.寝室は暖かく、しょっちゅうさわがしい。
□ □ 4.ベッドのマットレスはめったに裏返さない。
□ □ 5.寝る前二時間以内に酒を飲む。
□ □ 6.午後六時以降に、コーヒー、紅茶、コーラ、チョコレートなどを飲む。
□ □ 7.運動する習慣はない。
□ □ 8.たばこを吸う。
□ □ 9.よく眠れるように、市販の薬や医者の処方した薬を飲むことが多い。
□ □ 10.なかなか眠れなかったり、眠ってもすぐに目が覚めるとき、
ベッドに横になったまま、むりにも眠ろうとする。
□ □ 11.寝る前に、怖い小説や頭を使うような本、新聞を読む。
□ □ 12.明かりを消す前に、ベッドで仕事をしたり、テレビのニュース番組を見る。
□ □ 13.いっしょに寝る夫(妻)のいびきがうるさくて、眠れない。
□ □ 14.いっしょに寝る夫(妻)は、寝相が悪く、たたかれたり蹴られたりする。
□ □ 15.ベッドで夫(妻)とよく言い合いをする。
「こんな兆候は"危険信号"」
Y N
□ □ 1.寝つきが悪い。
□ □ 2.夜中に何度も目が覚める。
□ □ 3.早く目が覚めて、その後はもう眠れなくなる。
□ □ 4.夜中にわけのわからない恐怖を感じて、目が覚めることがある。
□ □ 5.おもしろいジョークを聞いたりして興奮すると、
昼間でもそのまま眠ってしまうことがある。
□ □ 6.いびきをかくとか、眠っているときに呼吸がとまることがあると言われたことがある。
□ □ 7.眠っていながら、歩いたりしゃべったりすることがある。
□ □ 8.眠っていながら、異常なほど動く。
□ □ 9.眠っているときに、自分か、いっしょに寝ている夫(妻)を傷つけたことがある。
□ □ 10.日がしずむと、ひじょうに混乱したり、恐怖を感じたり、
どうしていいかわからなくなることがある。
□ □ 11.夜は遅くまで眠れないし、朝はなかなか起きられない。
□ □ 12.宵のうちから眠くて起きていられないし、夜があけないうちに目が覚めてしまう。
□ □ 13.寝る直前に、脚ににぶい痛みやしびれを感じる。
□ □ 14.眠っているあいだ、夢に合わせて体を動かしてしまう。
□ □ 15.よく不安におそわれ、気がめいったり、くよくよ考えこんで、眠れないことがある。
いかがでしたか?
「睡眠の常識度」は全て「誤り」。
「熟睡快眠」にYが三つ以上ついた人は、十分睡眠をとっていないと考えられます。
「睡眠習慣」にYが一つでもあったら、適切な睡眠を妨げるものがあります。
「こんな兆候・・・」に一つでもYがあったら、睡眠障害があり、
なかには深刻なものがあるので、専門家に相談する方が良い。
*photograph by ivory
あなたの不眠症はどのタイプ?
1997年に「健康・体力づくり事業団」の調査によると、
睡眠で休養が充分取れていない人は23%で、20代から40代に多いと云う。
約5人にひとりは「寝足りない」人です。
特に、不夜城と云われている都会では、夜遅くまで起きているため、
生活のサイクルが変わって寝られない人が多くなっているのが現状で、
なかなか眠れないと云う「入眠障害」や夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」
また朝早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」などの人も多く、
昼間、耐え難い眠気を感じている人が増えているのも現在の特徴です。

あなたは、どのタイプになるか、チェックシートでチェックしてみて下さい。
□ 床についてから、寝つくまでに1時間以上かかる。
□ 眠ろうとするほどに目がさえてくる。 → 入眠障害
□ 横になってから、うとうとした状態がかなり長く続く。
□ 一晩中うつらうつらとして眠った感じがしない。 → 中途覚醒
□ 寝ている途中でよく目が覚める。
□ 目覚まし時計を掛けた時間よりも、2時間くらい早く目が覚める。
□ 朝早く目が覚めて、そのあと寝直すことができない。 → 早朝覚醒
□ 夜寝ついた時間にかかわらず、朝早く目が覚める。
□ 昼間何となく眠い。
□ 日中によく居眠りしてしまう。 → 過眠症
□ 自分では眠いと感じないが、周囲から、眠そうだとよく指摘される。
(不眠で悩む人に NHK出版 きょうの健康シリーズ より抜粋引用 )
*photograph by ivory